CodeQL構成ファイルの使用
1.
config サブディレクトリのホーム (Linux および macOS) ディレクトリまたはユーザー プロファイル (Windows) ディレクトリに、.config/codeql/ ファイルを作成して保存します。 たとえば、「 $HOME/.config/codeql/config 」のように入力します。
1.
config ファイルで、CodeQL コマンドに適用するオプションを指定します。 オプションを指定する構文は次のとおりです。
```shell
<command> <subcommand> <option> <value>
```
-
同じオプションを複数のコマンドに適用するには、次の手順を実行します。
-
`<subcommand>`を省略すると、関連するすべてのオプションが指定されます。`<subcommand>` -
`<command>`と`<subcommand>`の両方を省略すると、このオプションは関連するすべての`<command>`および`<subcommand>`に対してグローバルに指定されます。
-
メモ
*
config ファイルは、オプション フラグと値の間に、 =ではなくスペースのみを受け入れます。
- コマンド ラインでオプションを指定すると、そのオプションに対して定義されているすべての
config値がオーバーライドされます。
`<command>`、`<subcommand>`、またはグローバルに複数のオプションを指定するには、オプションごとに 1 行を使用します。
例示
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`codeql database analyze` によって生成されたすべての分析結果を CSV 形式で出力するには、次のように指定します。database analyze --format csvここでは、
database analyzeの間に実行される低レベルのコマンドに同じ--formatオプションが渡されるのを防ぐため、コマンドとサブコマンドを指定する必要があります。 -
CodeQLコマンドの実行時に使用する RAM (4096 MB) とスレッド数 (4) を定義するには、次を別々の行に指定します。--ram 4096 --threads 4 -
(インストール ディレクトリの兄弟ではない) CodeQL パックをスキャンするCodeQLのディレクトリをグローバルに指定するには、次の値を使用します。
--search-path <path-to-directory>