linked artifacts page を使用して、組織のアーティファクトをビルドの詳細、デプロイメントコンテキスト、セキュリティメタデータに接続できます。 linked artifacts page は、アーティファクトが GitHub に保存されているか否かにかかわらず、組織のリポジトリ内で GitHub Actions を使用して構築されたアーティファクトのメタデータを収集します。 詳しくは、「リンクされた成果物について」をご覧ください。
アーティファクトの表示
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GitHubで、Organizationのメインページにアクセスしてください。
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Organization 名の下にある [ Packages] タブをクリックします。
![@octo-org のプロファイル ページのスクリーンショット。 [パッケージ] タブがオレンジ色の枠線で強調表示されています。](/assets/cb-82633/images/help/package-registry/org-tab-for-packages-with-overview-tab.png)
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左側のサイドバーで、[ リンクされた成果物] をクリックします。
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表示する成果物をクリックします。
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成果物のページでは、次のことができます。
- 成果物のデプロイ履歴とレジストリ ストレージの詳細を表示する
- 成果物のソース コードが定義されているリポジトリをクリックします。
- 使用可能な場合は、成果物の出自証明をクリックし、成果物のビルドに使用されたワークフローの実行履歴を確認します。
linked artifacts page へデータがどのように取り込まれるかの詳細については、「linked artifacts page へのストレージおよびデプロイメント データのアップロード」を参照してください。
成果物メタデータのエクスポート
監査のためにメタデータを一括エクスポートするには、 成果物メタデータ API の成果物デプロイ レコードの一覧表示 と 成果物ストレージ レコードの一覧表示 エンドポイントを使用します。