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linked artifacts page で organization のビルドをチェックする

ビルド実行、ストレージの詳細、デプロイ コンテキストのメタデータを表示またはエクスポートします。

この機能を使用できるユーザーについて

Anyone with read access to an organization-owned repository

Organization accounts on any plan

linked artifacts page を使用して、組織のアーティファクトをビルドの詳細、デプロイメントコンテキスト、セキュリティメタデータに接続できます。 linked artifacts page は、アーティファクトが GitHub に保存されているか否かにかかわらず、組織のリポジトリ内で GitHub Actions を使用して構築されたアーティファクトのメタデータを収集します。 詳しくは、「リンクされた成果物について」をご覧ください。

アーティファクトの表示

  1. GitHubで、Organizationのメインページにアクセスしてください。

  2. Organization 名の下にある [ Packages] タブをクリックします。

    @octo-org のプロファイル ページのスクリーンショット。 [パッケージ] タブがオレンジ色の枠線で強調表示されています。

  3. 左側のサイドバーで、[ リンクされた成果物] をクリックします。

  4. 表示する成果物をクリックします。

  5. 成果物のページでは、次のことができます。

    • 成果物のデプロイ履歴とレジストリ ストレージの詳細を表示する
    • 成果物のソース コードが定義されているリポジトリをクリックします。
    • 使用可能な場合は、成果物の出自証明をクリックし、成果物のビルドに使用されたワークフローの実行履歴を確認します。

linked artifacts page へデータがどのように取り込まれるかの詳細については、「linked artifacts page へのストレージおよびデプロイメント データのアップロード」を参照してください。

成果物メタデータのエクスポート

監査のためにメタデータを一括エクスポートするには、 成果物メタデータ API の成果物デプロイ レコードの一覧表示成果物ストレージ レコードの一覧表示 エンドポイントを使用します。