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VS Code 拡張機能での CodeQL CLI の管理

          CodeQL拡張機能のVisual Studio Codeでは、CodeQL CLIを使用してクエリをコンパイルして実行します。
          CodeQL拡張機能は、互換性のあるバージョンのCodeQL CLIを自動的にインストールします。 
          CodeQL CLIのこのインスタンスにはターミナルからアクセスできません。

          CodeQL CLIが既にインストールされ、`PATH`に追加されている場合、拡張機能はそのバージョンを使用します。

バージョン更新プログラムのインストール

拡張機能によって、 CodeQL CLI の更新が自動的にチェックされ、更新されたバージョンを受け入れるように求められます。

          VS Code Command Palette」コマンドを使用して、手動で更新プログラムを確認できます。

別の CodeQL CLI インストールの使用

既定の動作をオーバーライドし、特定のバージョンの CodeQL CLIを使用するには、拡張機能の設定で CodeQL CLIExecutable Path を指定します。 「設定のカスタマイズ」を参照してください。

Troubleshooting

          CodeQL拡張機能ログでエラー メッセージを確認したり、使用されているCodeQL CLIの場所を確認したりできます。 「[AUTOTITLE](/code-security/codeql-for-vs-code/troubleshooting-codeql-for-vs-code/accessing-logs)」を参照してください。